ドバイ不動産の物件検索・購入・利回り解説『ドバイ不動産navi』物件数120                            

ドバイ不動産物件検索サイト【ドバイ不動産navi】物件数:120

Language:
物件を絞り込む
不動産会社名
販売状況
エリア
ユニットの種類
ユニット価格(AED)
から
まで

物件の広さ (スクエアフィート)
から
まで

プロジェクトの完了日

【公式】ドバイ不動産naviは、日本人向けのドバイ不動産物件検索と、ドバイ不動産の購入方法・利回り・価格相場など、投資情報を総合的にご紹介するポータルサイトです。

エリア・価格・公開状況・物件タイプなどの条件から、現地の生きた在庫を絞り込んでドバイ不動産物件を検索できます。

【ドバイ不動産物件をご覧になる前に】ドバイ不動産の、最新割引情報(主要11社)

2026年の中東情勢の変化を受け、ドバイ不動産の主要デベロッパー各社は販売減速を警戒し、大幅な割引・登記料免除・支払いプラン緩和といった優遇条件を一斉に提示しました。

選別眼を持って臨めば、通常時には出会えない購入機会となるのが、2026年のドバイ不動産投資の最大の特徴です。気になるデベロッパーや条件があれば、上の検索フォームからエリア・価格帯を指定して該当物件を絞り込めます。

ドバイ不動産、主要デベロッパー11社の割引・優遇条件一覧

デベロッパー 割引 支払いプラン変更 DLD登記料免除 備考
ELLINGTON 3〜4% 60/40 → 50/50 ブティック系高品質物件
BINGHATTI 最大22% 70/30 → 60/40(一括払い時) 4%免除 一括購入者への大幅優遇
MERAAS 2〜4% 70/30 → 60/40 2%免除
NAKHEEL 2〜4% 70/30 → 60/40 2%免除
Dubai Holdings 2〜4% 70/30 → 60/40 2%免除
DAMAC 2〜7% 70/30 → 50/50 4%免除 車プレゼントキャンペーンあり
SOBHA 2% 60/40 → 40/60 4%免除
IMTIAZ 4% 60/40 → 50/50
IMAN 最大19% 60/40 → 40/60 一括支払いで大幅割引
ARADA 2% 60/40 → 50/50 4%免除

気になるエリア・価格帯・物件タイプのドバイ不動産は、上の検索画面から条件を指定して絞り込めます。市場動向・価格チャート・利回り・投資手段の比較・成約事例・FAQなど、より詳しい解説は検索結果の下に続きます。

嶋田 輝雄EXCEED REAL ESTATE L.L.C代表取締役 / CEO嶋田 輝雄
2026年のドバイ不動産は、戦争への警戒感を背景にデベロッパーごとの販売条件の差が大きく開いた『選別型の局面』です。10〜30%のバッファを取って購入できれば含み損リスクを大幅に抑えられますが、エリア・建物の見極めはこれまで以上に重要になっています。
並び替え:
完成
2027年
平方フィート(最小)
495 平方フィート
Under construction
Dubai Producton City
Golf Terrace Residences(ゴルフテラスレジデンス)
AED 754,000
Asak Real Estate Development
完成
2029年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Under construction
Meydan
Rove Home Residences Maydan Horizon(ローブホームレジデンス メイダンホライズン)
AED 1,446,000 / $393,745
ALAIN
完成
2030年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Newly Launched
Yas Island
Yas Park Place(ヤスパークプレイス)
AED 1,390,000
Aldar Properties
完成
2029年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Newly Launched
Abu Dhabi
Sobha City River Cove Residences(ショーバシティーリバーコーブレジデンス)
AED 1,350,000
Sobha
完成
2026年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Downtown Dubai
Sofitel Residences(ソフティルレジデンス)
AED 4,569,175
Azha Development
完成
2029年
平方フィート(最小)
807 平方フィート
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Newly Launched
Abu Dhabi
Manchester City Yas Residences by Ohana (マンチェスターシティ)
AED 2,000,000 / $544,000
Ohana Developments
完成
2027年
平方フィート(最小)
377 平方フィート
Under construction
Jumeirah Lake Towers (JLT)
Hilton Residences Dubai JLT
AED 1,150,000 / $313,000
Emirates Developments
完成
2029年
平方フィート(最小)
728 平方フィート
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Under construction
Dubai Hills
Vida Residences Hillside(ヴィダレジデンス ヒルサイド)
AED 1,827,888 / $497,877
Emaar
完成
2030年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Future Launch
Dubai Islands
The Meriva Collection(ザメリヴァコレクション)
AED 2,700,000 / $734,400
Ellington
完成
2031年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Al Wasl ( City Walk )
Trump International Hotel and Tower(トランプインターナショナルホテル&タワー)
AED 2,834,961
Dar Global
完成
2028年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Meydan
Mercedes-Benz Places — Binghatti City
AED 1,350,000
Binghatti
完成
2026年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Business Bay
Eywa
AED 12,486,600
Eywa
完成
2027年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Jumeirah Village Circle (JVC)
1WOOD Residence 2(ワンウッドレジデンス2)
AED 819,675
Object 1
完成
2027年
平方フィート(最小)
720 平方フィート
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Rashid Yachts and Marina
IR1DIAN Park(イリディアンパーク)
AED 936,450
Object 1
完成
2028年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Dubai land Residential Complex (DLRC)
VERDAN1A 4(ヴェルダニア4)
AED 1,069,631
Object 1
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Dubai Islands
Sunset Bay Grand
AED 2,289,649
完成
2028年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Jmeirah Garden City
HOLM One(ホルム ワン)
AED 10,114,439
HOLM
完成
2028年
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Dubai Islands
Ocean Crest(オーシャンクレスト)
AED 2,180,000
Samana
完成
2027年
平方フィート(最小)
896 平方フィート
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Dubai Islands
Wellington Ocean Walk (ウェリントン・オーシャン・ウォーク)
AED 2,212,824 / $602,538
完成
2028年
平方フィート(最小)
1,047 平方フィート
ベッドルーム数(最小)
1 ベッドルーム
Presale
Dubai Harbour
W The Residences by Arada (W ザ・レジデンス ドバイ アラーダ)
AED 3,911,000 / $1,064,797
Arada
1 / 6

ドバイ不動産投資の前提——ドバイの基本情報

ドバイ不動産を理解するためには、ドバイという都市の基本構造を押さえておく必要があります。

項目 数値・概要
所在 アラブ首長国連邦(UAE)の構成首長国
人口 約 380万人(2026年時点、外国人比率約9割)
人口増加ペース 月1.5〜2万人のペースで継続増加
主要産業 金融、観光、物流、不動産、IT、貿易
個人所得税 0%(基本)
固定資産税 0%(基本)
通貨 UAEディルハム(AED)/米ドルに固定相場

月1.5〜2万人ペースの人口増加は、ドバイ不動産の賃貸需要を継続的に下支えする最大の構造要因です。住む場所が常に足りない都市である限り、賃料の下支えと中長期の価格安定が期待できます。

ドバイ不動産購入とゴールデンビザ制度

ドバイ不動産投資を語るうえで欠かせないのが、UAEのゴールデンビザ(投資家向け長期滞在ビザ)制度です。

項目 内容
取得条件(不動産投資家) 200万AED以上(約8,000万円〜)の不動産購入
滞在期間 10年(更新可)
家族帯同 配偶者・子女の帯同可
居住義務 緩やか(短期帰国でも維持可)

単なるドバイ不動産の所有権取得にとどまらず、居住権・教育・医療・ビジネス活動までセットで得られる点が他国の海外不動産にはない大きな特徴です。

ドバイ不動産は怪しい?日本人が安心して買える理由

「ドバイ不動産 怪しい」という検索が一定数あります。海外不動産は情報が少ないため、不安を感じるのは自然です。ただし、制度面・実務面を確認すると、ドバイ不動産は世界の海外不動産市場の中でも透明性が高い部類に位置します。

フリーホールド制度の透明性

ドバイ政府は2002年から外国人向けの「フリーホールド制度」を整備し、特定エリアでは外国人でも所有権付きでドバイ不動産を購入できる仕組みを確立しています。すべての登記はDLD(Dubai Land Department)が一元管理しており、取引履歴・所有者情報は政府機関で確認可能です。

契約・登記は英語で進行し、書類管理はデジタル化されています。日本の登記簿に近い透明性があり、海外不動産の中では情報の非対称性が小さい市場です。

「ドバイ不動産は怪しい」と言われる背景と実態

ドバイ不動産が「怪しい」と感じられる背景には、以下の要因があります。

  • 日本国内の情報量が他の海外不動産(ハワイ・東南アジアなど)に比べて少ない
  • SNS・YouTube上に過度な「短期リターン」「一発逆転」の情報が混在
  • 過去(2008年)の暴落イメージや、2026年の戦争報道によるネガティブな印象が残っている

ただし、現地の制度・取引実態は明確で、適切な仲介業者を通じれば、日本国内不動産と同等以上の透明性でドバイ不動産を購入できます。

ヒカル氏など著名人のドバイ不動産購入が示すもの

近年、日本でも著名なYouTuber「ヒカル」氏など、影響力のある個人投資家がドバイ不動産を購入したことが話題になりました。著名人がドバイ不動産を選ぶ理由は、税制優遇・資産分散・グローバル都市としての成長性といったファンダメンタルズに即した判断によるものです。

「ヒカル氏が買ったから」と単純に追随することは推奨しませんが、複数の有名投資家が同時期にドバイ不動産を選んでいるという事実は、市場の魅力を客観的に裏付ける情報の一つです。

増えている日本人投資家・女性投資家

EXCEED REAL ESTATEへのドバイ不動産に関するお問い合わせ数は、ここ数年で大きく増加しています。特徴的なのは、富裕層男性だけでなく、30〜50代の女性経営者・専門職の女性からの相談が増えている点です。

女性投資家からは「分散投資先として円資産以外を持ちたい」「相続を見据えて非相関資産が欲しい」というニーズが多く、ドバイ不動産の税制と価格成長性が選ばれる理由になっています。

ドバイ不動産の利回りは平均6〜7%

ドバイ不動産の利回りは、住宅用で表面利回り平均6〜7%とされ、グローバルで見ても高水準です。日本の都心区分マンションが3〜4%台であることを踏まえると、約2倍の水準です。

6〜7%という数字の根拠

ドバイは居住者の約9割が外国人で構成されており、持ち家ではなく賃貸を選ぶ層が厚いのが特徴です。富裕層・外資系企業の駐在員・移住者が継続的に流入しており、賃貸需要が常に強い構造になっています。コロナ禍の最も厳しい時期でもドバイ不動産の平均利回りは5%を下回らず、2023年以降は約7%まで回復しています。

ドバイ不動産のエリア別利回り目安

エリア 表面利回り目安 主な賃貸層
ドバイ・マリーナ 約 6.5〜8% 外国人駐在員・若年層
JVC(ジュメイラビレッジサークル) 約 7〜9% ファミリー層・中所得層
ビジネスベイ 約 6〜7.5% ビジネス層・単身者
ダウンタウン 約 5〜6.5% 共働き・投資家
パーム・ジュメイラ 約 4.5〜6% 富裕層・海外投資家

高級エリアほど物件価格が高くなるため利回りは低めに、中価格帯エリアでは利回りが高くなる傾向があります。キャピタルゲイン重視ならパーム・ダウンタウン、インカム重視ならJVC・マリーナが基本です。

表面利回りと実質利回りの違い

表面利回り=年間家賃 ÷ 物件価格、ですが、実際には共益費・保険料・管理費・空室期間などのコストを差し引く必要があります。ドバイ不動産の実質利回りは、おおむね表面利回りから1〜1.5ポイント差し引いた水準(5〜5.5%前後)が目安となります。

ドバイ不動産への投資手段——現物・ファンド・株・ETF

「ドバイ不動産に投資したいが、現物購入はハードルが高い」という方のために、4つの投資手段を比較します。ドバイ不動産ファンドドバイ不動産関連株ドバイ不動産ETFといった金融商品でも、市場の動きを取り込むことが可能です。

① ドバイ不動産の現物購入

もっとも一般的な手段で、フリーホールドエリアで物件を購入し、所有権を取得する方法です。家賃収入+値上がり益の両方を狙えます。投資家ビザ取得の対象になるのは、ドバイ不動産投資の手段の中でこの現物購入のみです。

② ドバイ不動産ファンド

UAE国内・グローバル運用会社が組成する、ドバイ不動産特化型のREIT・私募ファンドが存在します。少額(数十万円〜)から間接投資が可能で、複数物件への分散投資ができます。ただし、現物のような所有権・ビザ取得は得られません。

③ ドバイ不動産関連株

ドバイ証券取引所(DFM)には、Emaar Properties(ダウンタウン開発元)・DAMAC・Deyaarなど、大手不動産デベロッパーの株式が上場しています。ただし戦争などの地政学イベント時は短期で20%超の急落も発生するため、現物よりボラティリティが大きい点に注意が必要です。日本の証券会社からは直接購入が難しいケースが多く、海外口座が必要になる場合があります。

④ ドバイ不動産ETF

ドバイ単独に特化したETFは限られますが、UAE全体・湾岸諸国(GCC)・新興国不動産ETFを通じて、間接的にドバイ不動産関連企業へ投資できます。iShares MSCI UAE ETFなどが代表例です。

ドバイ不動産投資 4手段の比較表

手段 初期資金 所有権 ビザ対象 収益源 難易度
ドバイ不動産 現物購入 数千万円〜 あり 家賃 + 値上がり 中〜高
ドバイ不動産 ファンド 数十万円〜 なし × 分配金 + 値上がり
ドバイ不動産 関連株 数万円〜 なし × 配当 + 値上がり 中(口座要)
ドバイ不動産 ETF 数万円〜 なし × 分配金 + 値上がり

ドバイ不動産投資のメリット

富裕層人口の継続的な増加

ドバイは世界各国から富裕層・高所得者が流入し続けています。所得税ゼロ、治安の良さ、国際都市としての快適な生活環境が評価され、居住地として選ばれるケースが増えています。富裕層の流入は、ドバイ不動産の高品質住宅・高価格帯物件への需要を継続的に生み出します。

キャピタルゲインを狙える局面がある

人口増加・インフラ投資・新規開発が同時進行しており、エリア・タイミング次第でドバイ不動産の資産価値が上昇するケースもあります。特にオフプラン物件(建設前販売)は、完成までの期間で価格が伸びやすい傾向がありますが、過去の上昇率がそのまま続く前提では計画しないことが重要です。

所得税・固定資産税ゼロ(ただし制度変更リスクあり)

ドバイ不動産では個人の所得税・不動産保有時の固定資産税が基本的に課されません。賃貸収入を得ても税負担が軽く、手取りベースの実質利回りが高くなりやすい構造です。ただし、近年は法人税の導入も進んでおり、税制が今後どう変わるかは継続的に注視する必要があります。

条件を満たせばゴールデンビザの申請が可能

200万AED以上のドバイ不動産を購入すると、投資家向け長期滞在ビザ(10年・更新可)を申請できます。資産運用に加え、現地での生活・教育・ビジネスの選択肢が広がる点は他国の海外不動産には見られない特徴です。

ドバイ不動産投資のデメリット・リスク

暴落の歴史と現在

2008年金融危機、2014年以降の調整局面など、ドバイ不動産は過去に大きな価格調整を経験しています。「絶対に上がる」投資先ではなく、価格変動リスクを前提に検討することが重要です。

新規供給の急増による需給悪化リスク

2026年は約12万戸という過去最高水準の新規供給がドバイ不動産市場に投入される予定です。フィッチ・レーティングスは「供給過多により2026年内に最大15%の価格下落の可能性」を指摘しています。

需要側の伸びが供給を吸収できれば問題ありませんが、吸収しきれない場合は賃料の伸び鈍化や、二次流通物件の価格調整といった影響も想定されます。ドバイ不動産投資においては、エリア・建物単位での需給を見極める視点がこれまで以上に重要です。

中東情勢・地政学リスク(戦争リスク)

中東地域の地政学情勢は、ドバイ不動産にとって直接的なリスク要因です。「ドバイ不動産 戦争」というキーワードで検索される方が増えていますが、現時点ではドバイ自体が戦闘地域になる可能性は極めて低く、市場データもパニック的な反応は示していません。

ただし、情勢が長期化・拡大した場合の影響は読みにくく、観光・移住需要の鈍化、海外投資家の慎重姿勢、保険コストの上昇など、中長期では複数のチャネルで影響が及ぶ可能性があります。継続的なモニタリングが必須です。

大きな初期資金が必要

近年の価格上昇により、人気エリアのドバイ不動産は数千万円〜億単位になることも珍しくありません。物件価格に加え、登記費用・仲介手数料・共益費などの初期・維持コストも見込む必要があります(ただし、前述の通り戦争を背景にした優遇条件で大幅圧縮できる局面もあります)。

税制変更リスク

現在は所得税・固定資産税がゼロですが、近年は法人税の導入など制度面の変化も見られます。税制メリットだけに依存した判断は避け、変更リスクを織り込んでおくことが重要です。

ドバイ不動産購入時にかかるコスト

ドバイ不動産は物件価格以外に、初期費用・継続コストが発生します。日本と項目が異なるため、事前に全体像を把握しておくことが重要です(2026年は前述の優遇条件で初期費用を大幅圧縮できる場合があります)。

コスト項目 目安 支払いタイミング
登記費用(DLD) 物件価格の4% + 固定費 購入・名義移転時(初回)
仲介手数料 物件価格の2% + VAT 5% 売買成立時(初回)
DEWAデポジット AED 2,000(アパート)/ AED 4,000(ヴィラ) 入居・運用開始時(初回)
共益費 年間 AED 10〜30 / sqft(アパート) 保有中(年次)
保険料 年額:物件価値の 0.1〜0.5% 保有中(年次)
抵当権設定費用 ローン額の 0.25% + 固定費 ローン実行・登記時(初回)

ドバイ不動産の買い方STEP

STEP1:ドバイ不動産の取扱いがある仲介会社に相談する

最初のステップは、ドバイ現地ルールに精通した仲介会社への相談です。予算・投資目的(インカム or キャピタル)・希望エリア・運用方針を伝え、適切なドバイ不動産物件の提案を受けます。

STEP2:希望物件の内覧をする

候補物件が絞れたら内覧を行います。現地渡航・オンライン内覧の両方が可能です。立地・周辺環境・建物管理・共用施設などは写真だけでは判断しづらいため、できる限り詳細に確認します。

STEP3:契約書を締結する

物件決定後、売買契約書を締結します。支払い条件・引き渡し時期・キャンセル条件を含めて内容を十分に確認したうえで署名します。

STEP4:入金する

契約に基づいて代金を支払います。現金一括・分割払い・ローンのいずれにも対応可能です。支払いスケジュールは物件・契約条件で異なるため、事前に正確に把握します。

STEP5:物件の引き渡し

支払いと必要手続き完了後、ドバイ不動産物件の引き渡しが行われます。登記完了・鍵の受け取り・管理会社契約まで進めます。投資用物件は引き渡し後すぐに賃貸運用を開始するケースが多いです。

日本人におすすめのドバイ不動産エリア

クリークハーバー(Dubai Creek Harbour)

ウォーターフロントの計画開発エリア。新築中心・管理体制が分かりやすい・ブランドデベロッパー物件が多く、日本人にとって選びやすい特徴があります。長期保有・落ち着いた環境を好む方に向きます。

メイダンシティ(Meydan City)

中心部へのアクセスとゆとりある住環境を両立。ファミリー層に寄せた住環境を選びやすく、長期賃貸の安定収益を狙うタイプに向きます。

ダウンタウン(Downtown Dubai)

ドバイのブランド中心。流動性・賃貸の強さ・エリアブランドの3点で選ばれます。価格・ランニングコストは高めですが、空室耐性と資産価値の粘りに優れます。

ソーバハートランド(Sobha Hartland)

品質・設計・街づくりの丁寧さで選ばれるエリア。日本人の新築・清潔感・秩序ある環境の好みと相性が良く、居住・投資の両面で検討しやすいです。

ドバイマリーナ(Dubai Marina)

外国人居住者が多く、賃貸市場が厚い。貸しやすさ・需要の読みやすさ・生活利便性と景観でドバイ不動産投資先として人気です。長期賃貸はもちろん、短期・中期需要も取り込めます。

ドバイクリーク(Dubai Creek)

伝統エリアと再開発が混在。再開発の進捗で価値上昇を取りに行く発想で検討されます。価格帯の幅が広く、エリア内の場所によって性格が大きく変わります。

パームジュメイラ(Palm Jumeirah)

ラグジュアリー市場の象徴。希少性とブランドで選ばれ、資産価値の保全・富裕層向け賃貸・セカンドハウス利用に向きます。物件単価は高いものの、ハイエンドな需要があります。

ドバイ不動産で重要なエリアの選び方

居住目的でのドバイ不動産購入の場合

居住目的では、日常生活のしやすさを重視したエリア選びが重要です。通勤・通学の利便性、生活インフラ、治安、住環境の快適さが判断基準になります。ファミリー層はインターナショナルスクール・病院・公園が近いエリア、単身者・共働きはビジネス街アクセスが良いエリアが好まれます。

投資目的でのドバイ不動産購入の場合

投資目的では、「需要が継続するエリアか」が最大のポイントです。賃貸需要が高い、または将来の価格上昇が期待できるエリアが優先されます。利回りと流動性(売却時の買い手の見つかりやすさ)も合わせて確認します。価格が高すぎるエリアだけでなく、安定需要が見込める中価格帯エリアを選ぶ戦略も有効です。

ドバイ不動産売却時の注意点

ドバイ不動産は購入時だけでなく、出口戦略(売却)も併せて設計する必要があります。

デベロッパー別の転売制限

オフプラン物件は、デベロッパーごとに「支払い進捗◯%以上で転売可」というルールが設定されています。

主なデベロッパーごとの売却可能な転売制限について下記に記載いたしますが、基本的には、40%〜50%でリセールが可能になります。

デベロッパー 売却可能な支払い進捗
EMAAR 40%〜50%程度
ELLINGTON 40%〜50%程度
DAMAC 40%〜50%程度
Sobha 40%〜50%程度

※プロジェクトによって変動あり。短期売却を視野に入れる場合は、購入時にこの転売制限を必ず確認してください。

ドバイ不動産売却にかかる費用の内訳

項目 費用
NOC(売却同意書)費用 1,500〜5,000 AED
仲介手数料 物件価格の 2% + VAT 5%
DLD登記料 物件価格の 4%
信託口座手数料 約 4,000 AED 前後

UAE側ではドバイ不動産の譲渡所得税は基本的に課されませんが、日本居住者の場合は日本側で譲渡所得課税の対象となります。事前に税理士確認が必要です。

ドバイ不動産に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 戦争でドバイ不動産は本当に暴落していますか?

株式市場(DFM不動産指数▲18〜20%、Emaar株▲22%)は短期的に急落しましたが、実取引価格はほぼ無風です。2026年5月第2週時点で、2026/Q1と2025/Q1を比較すると、取引数は-21%だが、平均価格は+15%、Sqft単価も+2%と好調をキープしているので、戦争で暴落は誤読です。

Q2. 戦争を受けたディスカウントは実際にどれくらい?

主要デベロッパー11社が2026年に提示している優遇条件は、最大22%割引(BINGHATTI)・最大19%割引(IMAN)・DLD登記料4%免除(複数社)など。2,000万円相当のドバイ不動産で、合計520万円規模の削減が可能なケースもあります。

Q3. ドバイ不動産は今後の見通しは悲観的ですか?

不透明要因(12万戸の新規供給/フィッチの最大15%下落予測/中東情勢長期化)は確実に存在します。一方で実取引データは堅調で、海外投資家の問い合わせも8カ国以上から増加しています。「悲観だけ・楽観だけ」のどちらでもない局面で、エリア・建物・デベロッパーの選別が最重要です。

Q4. 日本にいながらドバイ不動産を購入できますか?

可能です。オンライン内覧・電子契約・現地パートナーによる代理手続きで、渡航せずに購入完了するケースも増えています。EXCEED REAL ESTATEでは日本語で全工程をサポートします。

Q5. ヒカル氏など著名人もドバイ不動産を買ったって本当?

はい、複数の日本の著名人がドバイ不動産を購入したことが報じられています。ただし、購入動機は個人の資産戦略次第なので、追随ではなく自身の目的に合わせた判断が重要です。

Q6. ドバイ不動産の利回りはどれくらい?

住宅用で表面利回り平均6〜7%、エリアによっては7〜9%も見込めます。実質利回りは表面から1〜1.5ポイント差し引いた水準が目安です。新規供給の動向次第では、家賃水準が変動する可能性もあります。

Q7. ドバイ不動産はファンドや株でも投資できる?

はい、ドバイ不動産ファンド・関連株(Emaar・DAMAC等)・UAE/GCC ETFを通じて間接投資が可能です。少額から始められますが、関連株は戦争などの地政学イベント時に短期で20%超急落するボラティリティがあります。所有権・投資家ビザは現物のドバイ不動産購入のみが対象です。

Q8. ドバイ不動産投資の為替リスクはありますか?

あります。ドバイ不動産はAED建てで取引され、AEDはUSDに固定相場制(ペッグ)のため、実質的にUSD建ての資産になります。円安局面では円換算評価額が増えるため、円資産との分散効果が期待できます。逆に円高局面では評価額が目減りする点も理解しておく必要があります。

Q9. ゴールデンビザはドバイ不動産いくらから対象ですか?

200万AED(約8,000万円)以上のドバイ不動産購入で、10年間有効のゴールデンビザが申請可能です。家族帯同・更新も可能で、居住義務も比較的緩やかです。

ドバイ不動産の中東情勢を受けた最新情報を毎日更新